焦って走らない
滋賀ヤサカでのタクシーの1日
滋賀で働く、タクシードライバーの1日
滋賀で働く、タクシードライバーの1日。忙しそう、大変そう。そんなイメージを持たれることもありますが、実際の働き方は少し違います。無理に走り回らなくても、仕事は自然と入ってくる。そんな1日をご紹介します。
1日のスケジュール
- ● 7:00 朝礼・点呼
- ● 7:10 出庫・業務開始
- ● 9:00 配車対応(午前)
- ● 12:00 休憩
- ● 14:00 午後の運行
- ● 17:00 帰庫
- ● 18:00 退社
※あくまで一例です
One Day Story
とある、1日...
朝、営業所に出社して点呼を受ける。体調や共有事項の確認を終え、車に乗り込みます。慌ただしさはなく、いつも通りのスタート!
※無理なノルマや過度なプレッシャーはありません
この日は大津駅で待機。しばらくすると、配車アプリの通知が入ります。
※仕事の約7割はアプリ・無線からの配車です
最初のお客様は通院の方。近くの病院までの送迎します。「ありがとう」と言っていただけることが多く、誰かの生活を支えている実感があります。
お昼は営業所に戻って休憩。※休憩場所は、営業所や飲食店、自宅など、それぞれ自分のペースを大切にしながら休憩をとっています。
午後も配車中心に数件対応。無理に走り回ることはなく、自然と仕事が入ってきます。夕方に、帰庫。今日はここで業務終了。
※2勤1休の働き方で、しっかり休めます
ちなみに、こんな日も・・・
雨の日は、普段より少し早い時間から配車の通知が増えることがあります。駅や病院への移動が増え、自然と乗車回数も伸びていきます。※天候によって依頼が増える日もあります。とはいえ、無理に働き続ける必要はありません。自分のペースで区切りをつけて帰庫。落ち着いた日もあれば、少し動く日もある。どちらも無理なく続けられるのが、この仕事の特徴です。