未経験でも一生懸命向き合えば、一生モノの技術が身につく環境。
「体を動かす仕事がしたい」というシンプルな動機。
家から徒歩15分の距離が、長く続けられる一番の理由。
私は入社して5〜6年ほどになりますが、前職はパソコンを使うデスクワークがメインの仕事でした。当時はなかなか自分に合わないと感じる部分もあり、「次はもっとシンプルに、体を動かす仕事がいいな」と考えて転職活動を始めたんです。
今の会社を選んだ一番の決め手は、実は「家からの近さ」でした。自宅から会社まで歩いて15分ほど。毎日無理なく通える距離であることは、長く仕事を続ける上ですごく大きなメリットだと感じています。最初は「知識がない自分にできるかな」という不安もありましたが、まずはやってみようという気軽な気持ちでスタートしました。
知識は現場でやっていれば身につく。
大切なのは、自分で考え、一生懸命に取り組む姿勢。
この仕事は覚えることも多いですが、現場に出て実際に手を動かしていれば、知識は自然とついてくるものです。私自身も全くの未経験からのスタートでしたが、日々の業務を一つひとつ一生懸命こなしていくうちに、できることが増えていきました。
基本的には2人1組のペアで現場を回るので、困ったことがあればすぐに先輩に相談できる安心感があります。もちろん、ただ頼るだけでなく「次は自分でどう動くべきか」を考える姿勢は大切ですが、一生懸命頑張っている人を見捨てるような環境ではありません。
「自分に特別なスキルがないから」と迷っている方も、まずは誠実に仕事に向き合う気持ちがあれば大丈夫です。日々の努力が着実に技術として身についていく実感を、ぜひ新しい仲間にも味わってほしいですね。