CHISE MORI

  • サブマネージャー
  • エリアマーケティンググループ

Profile
立命館大学卒業後、2006年入社。
大学時代はグランドホッケーに明け暮れ、真っ黒に日焼けの青春時代。
入社後はリクルーティングプランナーからキャリアをスタートさせ、メキメキと成果を出す。
数多のTOP賞を総なめにし、怖いもの知らずで一直線。
初めて責任者を任されたチーフ時代には大きな挫折も。
2011年に結婚、2012年に長女、2015年に長男を出産。
産休、育休を経て、夢だった「結婚しても子供ができてもバリバリ働きたい!」の実現をすべく日々奮闘中。
現在は16名のメンバーのグループ責任を担っている。




夢はスーパーママ!

就活の時、「志望動機はなんですか?」という問いが苦手だった。
やりたい仕事は特にない…。こんな仕事していたい、というイメージも持てない。自分には夢がないのかな…。それがすごくコンプレックスだった。

将来の夢と言われれば、「結婚しても子どもができても、バリバリ働きたい!」ということぐらい。
そんな動機ではダメなんだろうか…なんて思っていた中、、、

うちの面接では、「志望動機はなんですか?」なんて一度も聞かれなかった。
代わりに聞かれたこと。
「どんな人になりたい?」
初めて聞かれた質問だったけど、これなら答えられる!と思った。

「結婚しても子どもができても、バリバリ働きたいんです。」
「仕事も家事も子育ても、どれも諦めない、スーパーママになりたいんです!」

そんな私の話を真剣に聞いていた。
すると、「そんな会社を私も作りたい!大変かもしれないけど、そんな会社を一緒に作っていこうよ!」
最終面接で代表がそう言ってくれた。

人を育てるってどうすればいいの?!

「元気と笑顔と勢いだけは、誰にも負けません!!!」を合言葉に、キャリアをスタート。
体育会グランドホッケー部で培った根性と負けず嫌いさが功を奏して、入社してすぐにどんどん売れるように。

早々に昇格。心底調子に乗っていた。

チームを任せてもらえるようになってから、一つ気づいたこと。
自分は売れる。でも、メンバーが売れない。
「なんで売れないの??」
気づけば、こんな言葉ばかりを投げかける上司になっていた。

そんなときに、先輩方によく言われたのは、
「ちせは、自分の子どもが困ったときに、“なんでできないの?”という親になりたいんだったっけ?メンバーも子どもも、人を育てるという観点では同じなんだよ。」だった。

いつも、“スーパーママ”という私の目標を分かった上での指摘をくれた。

葛藤の毎日。でも、これが自分が選んだ道!

2011年に結婚。2人の子どもにも恵まれた。
産休育休を経て、仕事に復帰。
仕事を共にするメンバーに協力してもらいながら、子どもの送り迎えのため、現在は時短で働いている。

そんな中、サブマネージャーとして16名のメンバーのいるグループ責任を担っている。

人を育てる、ということは、相変わらず得意ではない。
もちろん、子育ても毎日悩みばかり…。

まだ仕事に取り組みたい…でも、早く子どもたちを迎えにも行きたい…少なくとも、この葛藤のない日は、1日もありません。

母親になって、子育てをし、今思うことは、メンバーに伝えるのも子どもに伝えるのも、大切なことは同じだということ。

「相手は何を考えているのか」
「その相手に、自分は何を伝えたいのか」
「どうすれば、その想いが伝わるのか」

メンバーも子どもも、もちろん、お客様も、みんな「人」。
相手を知ろうとし、自分の想いも伝えていきながら、『人と人として、どんな関係を作っていきたいか』。
今は、それが大切なことだと心底思っている。

仕事も家事も子育ても、どれも完璧じゃなくて、失敗や葛藤ばかり…。
「スーパーママ」と呼ぶにはまだまだほど遠い…。
でも、何かを諦めて妥協したりするのではなく、もがきながらでもこの道を走り続ける。

いつか、子どもたちが「お母さん、イキイキしててかっこいいね!」と言ってくれる日を夢見て。

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