KOTOMI KAGAWA

  • リクルーティングプランナー
  • 23新卒入社

現在担当している仕事を教えてください。

営業だけじゃ終わらないです!3年間やってきたこと全部お伝えします!

現在は、リクルーティングプランナーとして営業を担当しています。
ただ、任されている仕事は営業だけにとどまりません。
企業の採用説明会の運営や面接の実施、そして新入社員のメンターとして育成にも携わっています。
さらに最近では、これまでの採用領域に留まらず、販促分野にも事業の幅を広げていく中で、求人広告以外のWeb広告商材を推進する担当にも任命していただきました。
自分自身、これまで挑戦したことのない領域だったので、わくわくしながらも新しい刺激になっています。
振り返ると、1年目の頃から営業以外にもいろいろな場に関わらせてもらってきました。
説明会や面接への参加はもちろん、内定者インターンシップのメンターとして育成に関わったり、採用プロジェクトのチームリーダーを任せてもらったり。
InstagramやHPといった広報プロジェクト、新規事業立案のプロジェクトにも手を挙げて参加させてもらいました。
「いろいろなことにチャレンジできる環境」であることは、1年目の頃から今まで変わりません。
ただ、今は会社の売上をより意識するようになったり、後輩が増えたことで育成に携わる機会が増えたり、求められる視点や役割は少しずつ変化してきていると感じます。
説明会や面接では、もっと詳細にお話しできればと思うので、お会いできること楽しみにしております!

どうしてそんなにたくさんの経験ができているんですか?

「やってみたい」を、実現できる

挑戦の機会は、自分から手を挙げて掴んだものもあれば、周りから声をかけてもらって挑戦を決めたものもあります。
振り返ってみると、どちらのパターンも自分にとって大事な転機になっていたなと感じます。
もともと「成長したい」という思いがあってインオーダーに入社したので、挑戦できそうな機会があれば、何事も経験だと思い、まずは自分から手を挙げるようにしてきました。
ただ、それだけではなく、周りから「これやってみない?」と声をかけてもらうことも多くありました。
それは、「挑戦することで成長を感じるタイプ」だということが、日頃の仕事ぶりや姿勢を通して周りに伝わっていたからなのかなと思っています。
自分から発信していたことが、結果的に次の機会につながっていた感覚があります。
もちろん、新しいことに挑戦するときは「うまくいくだろうか」という不安がまったくないわけではありません。
特に、経験したことのない領域に飛び込むときは、最初の一歩を踏み出すのに勇気がいることもあります。
ただ、インオーダーは1人で全部を抱えてやり切らないといけない環境ではなく、困ったときや迷ったときは周りに相談しながら、みんなで一緒に進めていける環境です。
だからこそ、不安を感じながらも「まずはやってみよう」と前向きに一歩を踏み出せているのだと思います。

仕事で大変だった時、周りの方はどんな存在でしたか?

挑戦して、つまずいて、気づいた。「一人じゃない」ということ

いろいろなことに挑戦させてもらえる環境は、正直とてもありがたい反面、簡単なことばかりではありませんでした。
営業の仕事に加えて、説明会や面接、育成、新しいプロジェクトなど、任される役割が増えていく中で、業務が上手く回らず、気づけばタスクがあふれてしまっていた時期があります。
「せっかく任せてもらったのに、ちゃんとやり切れていない」という焦りや不甲斐なさを感じることもありました。
優先順位をつけようとしても、目の前のことに追われてしまい、なかなか整理がつかなくなっていたと思います。
そんな時に支えてくれたのは、当時同じチームだったメンバーでした。
抱えている状況を見て気にかけてくれたり、「これは巻き取るよ」と声をかけて一緒に手を動かしてくれたり。
困っていることを話すと、自分では気づけなかった業務の整理の仕方や進め方のヒントをもらえることも多くありました。
一人で全部やり切ろうと抱え込んでしまいがちだった自分にとって、「頼っていいんだ」「一人じゃないんだ」と思わせてもらえたことは、その後の働き方にも大きく影響しています。
「一人じゃできないこともある」ということに気づけたことも大きかったですね。
挑戦を後押ししてくれるだけでなく、うまくいかない時にもヘルプを出せば、支えてくれる存在がいる。
それが、インオーダーで挑戦を続けられている理由の一つだと思います。

入社した頃と比べて、自分自身で変わったと感じることはありますか?

「できない」と言えるようになったことが、一番の成長でした

入社3年目になるまでは、任せてもらえることは何でも挑戦しようという気持ちが強く、気づけばタスクを抱え込みすぎて、業務があふれかえってしまうことが何度もありました。
挑戦することに一生懸命になるあまり、自分のキャパシティを超えていることになかなか気づけなかったのだと思います。
そこから今では、少しずつ変化を感じています。
挑戦する姿勢自体は変わっていませんが、以前よりも早い段階で「これは厳しいかもしれない」と気づき、周りにヘルプを出せるようになりました。
「できません」「助けてください」と素直に言えるようになったことは、自分にとって大きな変化です。
こう言えるようになった背景には、「自分には足りていない部分がある」ということを、以前よりもちゃんと認められるようになったことがあると思います。
何でもできる、どうにかなると思い込んで走り続けるのではなく、今の自分の状況を客観的に見つめて、「ここは自分一人では難しい」「ここは対策が必要だ」と冷静に判断できるようになりました。
まだまだ足りていない部分はたくさんありますが、少し成長できた部分ではないかと思います。
自分の弱いところやまだまだ足りていない部分に、目を背けずに向き合えるようになったこと。
それが、様々な挑戦を重ねてきた3年間で得た、成長のひとつです。
そして今、様々なことに挑戦している後輩たちを見ていると、当時の自分を思い出します。
挑戦する中でつまずいたり、あふれそうになったりしたとき、支えてくれた先輩がいたからこそ、今の自分がいる。
だからこそ今度は、自分がしてもらったことを後輩たちに返していきたいと思っています。
後輩が挑戦して成長していく過程を、当時の自分が助けてもらったように支えられる存在でありたい。
そうやって受け取った恩を次につないでいく、いわゆる「恩送り」の気持ちで、日々後輩たちと向き合っています。

みんな、ちょっとおせっかい。それがインオーダーらしさ

インオーダーには、本当にいろいろなタイプの人がいます。
性格も得意なことも、興味の方向もバラバラ。
でも、最終的に大事にしていることは同じだと感じています。
みんな、自分のキャリアや人生を良くしたいという気持ちを持っていて、そのために「会社を良くすること」にも本気で一緒に取り組める人たちばかりです。
仕事も遊びも全力で楽しんでいて、その先で自分だけでなく、周りの人の人生まで良くしていきたいと真剣に考えている。
そういう人が集まっているのが、インオーダーだと思います。
ある意味、みんな「おせっかい」なんです。
困っている人がいたら放っておけなかったり、後輩の挑戦を一緒に喜んだり悩んだりしてくれたり。
そのおせっかいさが、この会社の挑戦を支える文化そのものになっている気がします。
そんな環境で挑戦を重ねていくと、これまで自分になかった観点を得られたり、人との関わり方や物事の捉え方の幅が広がっていったりします。
だからこそインオーダーは、社会人としての最初のキャリアを積む場所として、最高の環境だと思っています。

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Benefits.

社内制度&福利厚生

「どう働きたいか」によって
環境を自分たちでつくっていく。

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