HIBIKI TANAHARA

  • リクルーティングプランナー
  • 26新卒入社

就職活動では、どんなことを大切にしていましたか?

「最後の最後で信じるのは自分しかいない!」

私が就職活動で大切にしていたことは、自分に正直でいることです。
就職活動を始めた時、「会社が学生を選ぶ」というイメージが強くて、自分と会社が合うのかというよりも、いかに自分を売り込むかということばかり考えてしまっていたなと思います。でも私は作った自分で入社しても、結局しんどくなって後悔するのは自分だなと思いました。
インオーダーの面接を受けていく中でも、最初は定型文を答えるといった回答しかしていなかった私が、面接が進むにつれて嘘偽りのないありのままの気持ちを話していたなと、今振り返って思います。
私が違う業界を志望していた時、「インオーダーは第5志望です」と正直に言ったエピソードは今でもネタにされています(笑)
就活生あるあるだと思うのですが、行きたいところから内定をいただけなかった時、そもそも何がしたいかわからなくなった時、就職活動の軸を見失ってしまうことが多いと思っています。そんな時は一度スタートラインに戻って、自分にとって譲れない条件は何かを自分に正直に洗い出してみることがすごく大切だと思います。
私が今しんどくなった時に立ち戻る原点は、なりたい自分になれているのかということです。自分の軸があれば、しんどいことも乗り越えられると思います。

「自分の成長をここまで願ってくれる会社はない!」

私がインオーダーに決めた理由は、「自分軸で自分を評価できるようになりたい」という私のなりたい姿に、ここで働いたらなれると感じたからです。
このなりたい姿というのは就活を始めた当初からずっと持っていたわけではなく、インオーダーの面接を通じて明確になったものでした。私はこれまで人と比べたり、周りの評価を気にして自分の道を選ぶことが多かったです。
就職活動においても、大手企業に行った方が体裁が保てるし、親も友達もそういう私を期待しているんじゃないかと思い込んで進めていました。でもそうして就職活動を進めていくうちに、だんだん自分のやりたいことが分からなくなってしまっていました。
そんな時に代表から言われたのが、「周りの人がそう思っているかは、確認してみないと分からないんじゃない?」ということでした。この言葉をきっかけに、親に自分の考えを伝えて、ぶつかりはしたけれど、自分の意志で進む道を決められたなと感じています。
これから自分の人生をよりよくしていくためには、自分で判断する力を持つことがとても大切だなと感じました。社員の皆さんは私のなりたい姿を知ってくださっているので、何か悩んだり困ったりした時は、私にとってどの選択がいいのか一緒に考えて、いつも背中を後押ししてくださるなと感じています。
まだまだこれからも自分が成長できる環境はインオーダーだなと思い、入社を決めました。

「どストレート!なインオーダーのメンバー」

インオーダーのメンバーがよく言うのが、「入社前と入社後のギャップはほとんどない」だと思います。私も同じです。
面接の時から、私がどういう人間か、これまでどんな選択や決断をしてきたか、これからどんな人間になりたいのかなど、これでもかというほど話し込みました。ここまで1人1人と向き合う会社はなかなかないなと感じていたのですが、入社してからも変わらず自分と真剣に向き合ってくださる人の集団だなと感じています。
1つ入社後びっくりしたことを挙げるとすると、私の入社理由やなりたい姿をみなさん知ってくださっていたことです。評価してくださるところもフィードバックをくださるところも、私がなりたい姿に対して前に進めているかをもとに伝えてくださっているな

「『自分はどうしたいか』が何かを始める第一歩」

採用プロジェクトのチームリーダーに立候補したことです。
最初の3ヶ月、私は「意志を持って決断すること」に課題を感じていました。いつから1人でアポイントに行ってみるのか、目標を持つのかなど、何か選択を迫られた時に「不安」が先行して、自分の意志を伝えることができていなかったなと思います。
この課題をなんとか解消したいなと思っていた時に、採用プロジェクトのチームリーダーに挑戦するチャンスがやってきました。チームに先輩ももちろんいる中で、自分の意志で手を挙げられたことはまず成長を感じましたし、新人の私でも意志を尊重してくださる環境がすごくインオーダーの素敵なところだなと感じています。

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Benefits.

社内制度&福利厚生

「どう働きたいか」によって
環境を自分たちでつくっていく。

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