現在は採用コンサルティングチームに所属し、お客様の採用活動を支援しています。求人を出して人を集めることだけが私たちの仕事ではありません。企業がこれからどのような組織を目指すのか、そのためにどのような人と出会う必要があるのかを、お客様と一緒に考える仕事です。
これまで、京都市内エリアの営業や大手企業を担当する総合企画など、さまざまな立場でお客様と向き合ってきました。現在は、そこで培った経験を生かしながら、経営者や事業責任者の思いを丁寧にひもとき、採用から組織づくりまでを支えることに力を入れています。
2013年4月に入社し、新卒チームで京都市内エリアの営業を担当。その後、総合企画、京都市内エリア営業チームを経て、2023年7月に再び総合企画へ。2025年1月から採用コンサルティングチームで仕事をしています。
もともとは教員を目指していました。きっかけは、中学時代の恩師です。野球部に所属していたのですが、いわゆる問題行動の多かった生徒に対して先生が真剣に向き合い、またその部活動を通じて、一つの事に一生懸命に取り組む。その関わりを通じて、人として成長していく姿を目の当たりにしました。そのときに、「一生懸命に取り組むことで人はこんなにも変われるんだ」と強く感じたことを覚えています。
その先生は、一度社会人を経験してから教員になった方でした。私もまずは社会に出て経験を積み、人として成長してから教育に関わりたいと考え、就職活動を始めました。
そんな中で出会ったのがインオーダーです。説明会で代表の松岡から聞いたのは、「会社を道具として使い、自分の望むキャリアを手に入れてほしい」という言葉でした。ここでなら、仕事を通じて自分を成長させながら、理想のキャリアを描いていける。そう感じたことが、入社の決め手になりました。
入社して最初の数年間は、思うような結果が出ない時期が続きました。「自分なりにやっている」「できることはやっている」と考えることで、結果と正面から向き合うことを避けていたのだと思います。
当時は、目標設定や担当するエリアなど、自分では変えにくい条件に意識が向き、成果が出ない理由を周囲に求めてしまうこともありました。思う結果が出ないのは自分が悪い訳ではないい。そう思う事で、自分を正当化し、立場を作っていました。
今振り返ると、自分自身の足りない部分を冷静に見つめられていなかったと感じます。
転機になったのは、同期が上司になり、後輩もできたことでした。チームのために懸命に動く同期や、目の前の仕事に一生懸命取り組む後輩たちの姿を見ているうちに、周囲のせいにしたままの自分が情けなくなりました。そこで初めて、「できない自分を受け入れて、本気で達成するために行動しよう」と決めました。
それからは、先輩、同期、後輩に時間をつくってもらい、立場に関係なく教えを請いました。足りない知識は本から学び、商談前には必ずお客様について調べる。お客様との対話からも学ぶ。プライドよりも成果を優先し、今の自分にできる行動を一つずつ積み重ねました。
結果が出るまでには時間がかかりましたが。最終日の前日に目標を達成し、翌朝のスピーチでは自然と涙がこぼれました。チームのみんなが自分のことのように喜んでくれた光景は、今でも鮮明に覚えています。あの瞬間、そこまで積み重ねてきた行動を、初めて自分自身で肯定できました。
本気で取り組んだ経験は、自分への信頼につながります。そして、本気で向き合ったからこそ語れる経験が、キャリアをつくっていくのだと思います。
この仕事の面白さは、採用を通じて組織が変わっていく過程に立ち会えることです。それは自社の採用活動でも感じますし、採用を支援させていただくお客様の会社でも感じます。
採用活動は、未来のための投資であるだけではありません。「私たちは何のために働くのか」「どのような組織をつくりたいのか」を、今いるメンバーが改めて見つめ直す機会にもなります。その対話が、一人ひとりのモチベーションを高めたり、メンバー同士の関わり方を変えたりするきっかけになります。
仕事でお話しするのは、社長や部長など、組織の中心を担う方々が多くいらっしゃいます。これまでどのような経験をされ、なぜ今、採用に取り組もうとしているのか。葛藤や転機、会社に込めた思いを伺う中で、胸が熱くなることも少なくありません。
その思いに対して、採用のプロとして何ができるのか。日々問い続けながら、お客様と同じ方向を向き、ともに歩んでいけるパートナーでありたいと思っています。「藤岡さんと一緒にやってよかった」と言っていただける仕事を、一つずつ積み重ねていきたいです。
これまでは、商品を起点に課題を解決できる場面も多くありました。一方、これからはAIも活用しながら、お客様が実現したい未来や組織のあり方そのものを一緒に考える仕事が、より重要になります。手段にとらわれず、お客様の思いを形にする支援へ。私自身も、仕事の幅をさらに広げていきたいと考えています。
インオーダーには、一生懸命に仕事と向き合える環境があります。器用にできる人も、そうでない人いますが、足りないことをそのままにしません。一方で、できないからといって、そこだけで全てを否定することもありません。
なぜその結果になったのか。自分の中にどのような思考や行動のパターンがあるのか。互いに率直なフィードバックを交わしながら、一人ひとりが少しずつステップを踏み、目指すところへ進んでいきます。私自身も、周囲に支えてもらいながら、できない自分を受け入れ、行動を変えることができました。
ここには、人の成長に本気で向き合い、より良いチームをつくりたいと考える仲間が集まっています。だからこそ、社内で日々実践している向き合い方を、そのままお客様の採用や組織づくりにも生かすことができます。
採用の場面でも、表面的な課題だけを見るのではなく、その背景にある思いや組織の状況を理解し、ともに次の一歩を考える。人の可能性を信じて伴走する姿勢は、インオーダーの文化そのものだと思います。
そんな人たちが集まっているからこそ、仕事に真摯に向き合えています。
#若手から、いろんなことに挑戦
#やってみたいを、自分からつかむ
#一人じゃないから、挑戦できる
#挑戦するたび、少しずつ成長
#23新卒入社
KOTOMI KAGAWA
#教えるより、一緒に考える
#育ててもらった経験を次の世代へ
#「やってみたい」を本気で応援!
#年次に関係なく挑戦できる
#24新卒入社
YUIKA TOKUNAGA
#周りではなく、自分の軸で決める
#本気で自分の成長を考えてくれる会社
#一人ひとりと、とことん向き合う
#新人でも手を挙げられる!
#26新卒入社
HIBIKI TANAHARA
#「人」から組織を変えていく
#お客様と同じ方向を向いて走る
#自分の未来を、自分で描く
#「一緒にやってよかった」を目指して
#成長を支え合う仲間がいる
#13年新卒入社
TAKAYA FUJIOKA
#営業の幅を、もっと広げたい
#「ここなら変われる」と思えた
#違う意見が、もっと良い答えをつくる
#意見を交わして、営業力を高める
#中途入社1年目
NAO KOSAKA
#なにくそ根性で!
#とにかく結果を出す
#自分きっかけで良いスパイラルを
#23新卒入社
SHU KANEMASU